「有り難う」と...

※写真はジェニー湖から見たティトンピーク

 

こちらアイダホは既に秋の気配です。

日本の台風の影響、そしてこちらも珍しく激しい雨が突然降り出すような状態です。

 

さて、ここ1ヵ月感じる事。

人が発するエネルギーについて。

 

例えば,望んだ通りの結果にならなかったり、

納得のいかない出来事が起こった場合、

感情(悲しみ・怒り・妬み 等)が沸き上がります。

私達人間は感情を持っている生き物、

それらの感情を感じることが悪いと言いたいわけではありません。

 

そこにもし問題があるとすれば、

その感情をスイッチとして他人に向けてしまうことだと思います。

要するに、望み通りの事が起これば自分だけのものとし、

逆のことが起これば他人へと方向先を向ける、、、

そんな時にその人から発するエネルギーはかなりヘビーです。

予想を遥かに超えて重苦しいのです。

 

さて、どのように乗り越えれば良いのでしょうか?

その原因を探りますか?見付け出しますか??

 

ここ1ヵ月、個人的に達した内容はシンプルなものでした。

何が起こっても「有り難う」という事です。

口に出しても、心の中でつぶやいても構いません。

「有り難う」という言葉が、様々な感情達を本来還る場所へ、

そして自身から発するエネルギーをライトにしてくれます。

 

しかし、無意識で「有り難う」と言えるようになるまでには

意識して練習をすることが必要です。

 

深い深い意識から「有り難う」が沸き上がるように

私もプラクティスの日々です。

 

All My Relations,

YUKO

 

追伸

自分の感情(エネルギー)なのか?他人の感情(エネルギー)からの影響なのか?

を確認することは自他の制限を確認するに過ぎません。

「有り難う」のエネルギーとは質が違うと私には感じられます。