「自己肯定」への執着

10年程前、電話鑑定の占い師として登録をしていた事があります。

そこで面白い発見がありました。

依頼される方の望みと一致する内容をお話すれば大変に喜ばれ話も弾みます。

リピーターとしてまたご予約も頂けます。

しかし、その方の希望に一致しなければ鑑定はほんの数十分で完了し、

リピーターとしてなんてとんでもない、クレームの可能性も?という状態です。

また、「◯◯先生からはこのように言われたんですが本当にそう思いますか?」

という確認鑑定のような状態になったり。興味深いものです。

 

という事で今日は、、、

『「自己肯定」への執着』について。

 

大勢の方が「自己否定」と感じていること、

それはもしかして『「自己肯定」への執着』ではないでしょうか??

 

否定されたらどうしよう、間違っていたら、責められたら、、、

だから言えない、、、、

自分が正しいと思い、感じている事を他者に覆されることへの恐怖 etc...

 

それは『「自己肯定」への執着』、絶対に覆されないように自分を守る、

そんな鎧を身につけているのではないでしょうか?

そして意見が一致する人々を求め、繫がり、正しさを確認するような、、、

しかし、その鎧はさぞかし重く、動きづらいものですよね。

見えて感じるものまでも遮断してしまいそうな、

第一、鎧をまとっているもの同士の間では、顔さえはっきりとわからないような、、、

 

どうしましょう??

 

「自己肯定」への執着の鎧、脱ぐか脱がないかは自由です。

脱いだ先の世界はまた新たに広がっていると思いますけど。。。

 

All My Relations,

YUKO