チャットモンチーというグループの存在を昨夜たまたまYouTubeから初めて知りました。

このグループは徳島のバンドコンテストで優勝し、そこに居た審査員から「君たちのようなバンドは五万と居る」と言われ、「本当に五万といるのか確かめに行こう!」と全国を周ったことが人気のきっかけとなったとボーカルの女性が話していました。

ちなみに五万といるは数を表すのではなく「ごまんといる」という平仮名であり、「巨万」のなまりが「ごまん」となったそうで意味は「沢山ある」という事。(ことばの由来を調べた結果です)

スカウトマンに「ごまんといると言われました」とボーカルの女性が語った際の周囲の反応は「えー失礼。」「ひどい!」の声、、、。

「ごまんといる」そんなに失礼なことですか?ひどいですか??ネガティブなことばですか、、、、??

結局ヒーリング、特にチャネリングも同じ事なのです。

そのままありのままを口にする時に伝える側が自身の信念体験を挟み「これを言うと相手を傷つける」とか、勝手に「これはネガティブなことばだから口にしてはいけない」と思い込み、そのままありのままを口にしなかったり、その後の評判を勝手に推測してしまったり、、、。

また受け手(聴き手)が自身の信念体系を挟み、「ひどい、失礼」等とこれも勝手に受け止めてしまったり、、、。

チャットモンチーに「ごまんといる」と言ったスカウトマンは「だから⚪︎⚪︎(無理、大丈夫、etc...)」とは言わなかったと思います。その「⚪︎⚪︎」をどう感じるのか?チャットモンチーにとってみればこの「ごまんといる」が「鍵」となったわけです。

ヒーリングもチャネリングも「鍵」を渡すようなものです。肉眼では見えない存在から預かった鍵(メッセージ)が錆びていようが、ゴールドであろうが、欠けていようが、そのままありのまま預かった鍵を渡すだけなのです。

欠けているから錆びているから渡せない(言えない)のではないのです。

受け取った側も欠けているから、錆びているから捨ててしまえと思うのか、この「鍵」を磨いてみようと思うのか、、、、。

改めて私のヒーリング、チャネリングスタイルの方向性を確認させてもらった、それが昨夜のチャットモンチーのYouTubeでした。

そのままありのままの「鍵」を私はそのままありのままの状態でお渡ししたいと思います。

All My Relations,

YUKO