マザーアースの骨

※写真はセドナから我が家に連れてきたブラッドストーンのカップルです

それぞれは100メートル程離れて存在していました

長い夏休みも終わり、新学期がスタートしました。

閑散としていた夏休みの大学とは一転し、画期的な雰囲気を取り戻しました。

 

さて、私が出席するクラスの中で何よりも楽しみにしているクラスがあります。

「ショショニ語」&「ネイティブ・ウーマン」という2つのクラスです。

このクラスを担当する1人のインストラクターの女性は勿論ネイティブ・アメリカンです。

(20年以上に渡り、ネイティブアメリカンの叡智と信念を伝え、広め続けている女性です)

 

今週はイントロダクションという事で大まかなクラスの内容・スケジュールについて

説明が行なわれ、来週から本格的な授業に突入するわけです。

予想通り、既にこのクラスには完全に釘付けの私ですが、

今日はその中で耳にした1つをご紹介します。

 

「石はマザーアースの骨である」

 

以前共に過ごしたネイティブアメリカンの女性から、石を拾う時には(下記)

・持ち帰っても良いかを石自身に確認すること

・土に埋もれているものはまだ育まれているため掘り出さない

・拾った石の近くに家族がいないか(分身)を確認する

等とリスペクトする方法について聞かされていました。

 

さて、地上に存在する様々な石たち、

ネイティブ・アメリカンの間ではこの石たちは

「マザーアースの骨」言われているそうです。

我々の肉体を支える骨同様、マザーアースを支える骨です。

土に埋もれている石たちは無理に掘り起こさない事、

これで更に大納得!!

 

ちなみに樹々・草木・花々(地上に根付いている植物達)は

「マザーアースの肺」だそうです。

これらの存在も勿論、安易に抜いたり切ったりは避けたいものです。

 

水は「マザーアースの血液」です。

一般にスーパーに売られている水たちは既に死んでいるという事。

常に生きた水(わき水)を口にするのが大切です。

わき水は見事に身体に吸収されていくそうです。

 

改めて、いつも与え続けてくれる様々な存在達に有り難うと言いたくなります。

そして我々もtakingし続けるのではなくgivingを!!

相互関係のバランス!それがマザーアースにとって必要なのです。

 

All My Relations,

YUKO