主人のスピリチュアル的役割

私にとってスピリチュアル的に日々働きかけてくれている存在、

それは大自然と主人です。(様々な人々との出会い、関わり合いは勿論です)

今日は結婚当初の大喧嘩について突然思い出したので書いてみます。

 

入籍直後、その頃はまだ日本に居ました。

主人の実家の東京に訪れた際に大喧嘩、

私はひとりでホテルに宿泊する事を勝手に選択、

完全に携帯の電源を切り音信不通状態にし、

夜中にこっそり飛び出しました。

朝になり留守番電話には数々のメッセージが残されてはいましたが

そんなの聞いても完全に無視。

久しぶりの東京を満喫するか、と自由奔放に様々な場所に行きました。

さて、そろそろ戻ろうかと電車に乗り、主人の実家の最寄り駅まで行き

改札口を出たその場所に主人が立っていたのです。

勿論、私は連絡をしていませんので主人にとってみれば

どこで何をしているのか、何時帰ってくるのかわからないはずです。

どうやら何度も実家から駅を往復したそうです。

そして一言「せめて連絡は取れるようにして。何かあったのでは?と心配になるから」

ということばでした。

怒ることも、責めることも、何をしていたのか、何を考えているんだとか、

迷惑だろうとか、、、という事は何1つ言わず、

自分の気持ち(心配していたという事)を伝えてくれただけでした。

怒られたり、責められたり、迷惑だ、等と言われると

きっとこちらもまた違った行動に出たかもしれません(笑)。

しかし、主人の気持ちをそのまま伝えられた時には「ごめん」としか言えませんでした。

そして感じました。自分自身は大切だと思われている大切な存在なのだという事を。

 

家族の一員として夫婦としてパートナーに自分のメッセージ(気持ち)を伝えることは

とても大切なものです。

「私はこんな気持ちだった」という気持ちを飛ばし、

だから⚪︎⚪︎(やめて)(迷惑だ)(非常識だ)等、その次の事を私たちは言葉にしがちです。

是非身近な存在に対してほど、自分の気持ちを伝えるようにしたいものです。

ですから主人は「大切な存在なのだ」という事を気づかせてくれる役割だと思っています。

 

ちなみに主人にとって私のスピリチュアル的役割ははどうやらアドレナリンを出す!(笑)

勇気、やる気、前向きという「気」をあおるそうです(笑)。

また、何が起こる(言い出す)(行動する)かわからないその予測不可能なところが

人生って面白いと思わせてくれているそうです。

ポジティブに捉えておくことにします(笑)。

 

All My Relations,

YUKO