制限を取り払う

今日、日曜日は完全曇りの天候、今にも雨が降りそうです。

出かけたくてもそのような余裕はないので、私にとっては有難い状況です。

 

さて、昨日に引き続き、、、、

「逃げたい、見たくない、避けたい、、、だから嫌い、嫌い」と感じていたものを1つ、

昨夜から好きになり始めました。

 

来週の中間試験でもある音声学と音韻学がその対象でした。

日本語でもわけがわからず、授業中も「ここは違う星なんじゃないか?」と

ポカーンとする繰り返しでした。

一応授業内容の録音だけはしておきましたが、聞きたくもなく時間だけが過ぎていきました。

しかし、もう限界です。なぜなら来週試験なので。

 

昨夜からまず日本語で調べ、それから英語で理解し、そして録音を聴き、、、

ようやくようやく「あれ、これわかると便利、楽しいかも」と思い始めたところです。

 

音声学も音韻学も決して私を嫌っているわけではなく、私の一方的な感情でした(勿論)。

 

取り組み向き合った時にこそ感じ、更に広がるものは事前予測不可能な素晴らしいものです。

それがわかるとやはり取り組まずにはいられなくなる、、、、。

 

嫌い嫌いと自分が勝手にそのように思い込み、

それらが壁のような物となり、自身の世界に更に制限をかけているのは

誰でもなくやはり自分なんですよね。

 

今ふと浮かぶ「嫌い、嫌い」がもし皆さんにあるようでしたら、

この際取り組み、向き合うチャンスなのかもしれません。

「好き、楽しい」は自分の世界が広がったわかりやすい目印だと感じます。

 

ですから、

「「好き=楽しい」と思うことを行いなさい」という表現の深い意味とは、

決して「数少ないお気に入りの事に取り組みなさい」ということではなく、

『制限を取り払いなさい』という意味なのでしょう。

 

ビーチサイドのプールよりも海で泳ぎたいと思いませんか?

 

All My Relations,

YUKO