感じ方、捉え方、見方

以前も若干似たような事を書きました。

感じ方、捉え方、見え方を変える

 

例えば、

「努力せずに思い通りの人生を生きることが出来る」

あるヒーリングメソッドで自分自身を知る(見つめる)ために使用する項目の1つです。

 

当初私も「努力せずに、、、、素晴らしすぎる!!」とまずは感じたものです。

「努力=大変、苦しい、出来ればしたくない」そんな感じでしょうか。

そしてそんな人生にしたいしたい!!と思うわけです。

しかし、、、、その後約5年が過ぎ、、、

努力は今もし続けています。

大げさかもしれませんが今までの人生の中で1番努力をしているのでは?なんて感じます。

さて、何が違うのでしょうか、、、、、。

「努力」への捉え方です。

努力を努力と感じない、苦しい?大変??以前のような捉え方ではなく、

至って普通、当たり前という感じです。

更にもっと増えても良いというぐらいです。

 

その他、例えば、

責められることなく、、、、

悲しむことなく、、、、

惨めな思いをすることなく、、、、

そんな人生を生きることが出来るの????

 

今も責められています(自分で自分を責めています(笑))ダメ出し満載です。

それは自分自身への信頼へと結び付きました。

 

悲しみ、、、、怒り、、、、喜怒哀楽の感情の区別が良くわからずどれも必要です。

ちなみに私にとって最も必要な感情は?と聞かれればあえて「怒り」だと思います。

米国のベストフレンドは「悲しみ」だそうです。

 

惨め、、、、今も惨めでしょう(言葉の壁)、、しかし惨めと感じる事で等身大の自分を知ります。

惨めは「明らめ」(諦めではない)のスイッチのようなものです。

 

色々とありますが、シンプルにまとめるならば、、、

感じ方、捉え方、見方が大きく変わった。

表と裏をひっくり返したようなものです。

ですからネガティブはポジティブです。

ポジティブはネガティブです。

 

責める、悲しみ、怒り、惨め、、、という引き出しがもしあるとするならば

どこの引き出しに相当するのかわからない感じです。

これがヒーリングです。

感じ方、捉え方、見方が変わる、これがヒーリングです。

 

現実に起きていることで感じる事、

起きている物事や対象者に原因があると思っていては見方はなかなか変わりません。

起きている物事や対象者、関わる感情を否定していてはそれは今までと同じ捉え方です。

今まで見たことのない方向から風景を眺めて下さい。

 

「自分自身を否定しない事」なんて耳にしますが、

今までの感じ方、捉え方、見方を否定する事は

自分自身を否定することとは違います。

 

感じ方、捉え方、見方をまず否定してみることが最初のステップだと思います。

勿論「否定」もネガティブではなくポジティブです!

また「肯定」もポジティブではなくネガティブです!

 

All My Relatons,

YUKO