嘘について考えてみました。

まず国語辞典を調べるとこんな感じです。

①事実ではない事、人を騙すために言う、事実とは違う言葉

②正しくない事、謝り

③適切でない事、望ましくない事

 

嘘を付く人に対して距離をおこう思っていました。

結構「はっ?」と瞬間的にわかるわかりやすい嘘をつく人は「なぜ!?」と感じたり、

他人を守るためならまだしも、自分自身のプライドのため評価のための嘘、、、、

決して気分が良いものではありません。

 

しかし私も嘘をついているのだと国語辞典を見ながら思いました。

例えば、、、、

「私が出来るからあなたにも出来る」、、、

「難しいようだけれども、簡単」、、、

「その病気は直ぐに良くなるから」、、、、(不治の病いを宣告されている方へ)

「それでいいんじゃない〜」、、、、(内心は決してそのように思っていない)

「幸せになれるよ」、、、、etc...

とこんな感じです。

 

嘘を付かない人はほぼいないのではないでしょうか??

嘘だとわからずに発しても、受け止めた方が嘘だと感じるかもしれない。

嘘にも種類があると思っても、価値観や経験が違うのでその定義は数え切れないと思います。

 

という事で、、、、

嘘を付く、付かない、、、、はもうどうでも良い感じです。

どうでも良いという意味を個人的に表現するならば「そこに意識が向かない」感じです。

 

そして嘘に関してこれからは、

前向きな嘘(これも自分自身が感じる)は発するだろうと思います。

 

適切か、望ましいのか、、、、それはわからないことですから。

嘘だと思えば嘘になり、本当だと思えば本当になるのですから、、、、

 

All My Relations,

YUKO