役に立つ

昨夜は今年最後のスウェットロッジに参加してきました。

日本からこの時間に合わせて一緒に祈って下さった皆さん、有難うございます。

皆さんから事前に頂いた「祈り」はしっかりと声に出し、祈らせて頂くことが出来ました。

重ねて有難うございます。(「祈る」とは求めることです」)

 

さて今日は「役に立つ」について。

「お役に立ちたいのです」、耳にしませんか? 口にしますか??

改めて良い、悪いを言っているのではありません。

 

さて、私個人としては「お役に立ちたい」という事を口にはしません。

これに気づいたのはごく最近の事でしたが、、、。

 

「役に立つ」の意味を辞書で調べるとこんな感じです。

①使って効果がある

②その役目を果たすのに適している

③求めていることを得させる

 

①使って効果がある

使ってみなければわからないという事です。

「効果がある」、、、

効果がある、なしの評価を受けるのでしょうか?

受けたいのでしょうか??

人それぞれ価値観が違いますからその評価も様々です。

 

②その役目を果たすのに適している ③求めることを得させる、、、、

何を求めているのかわからないのに

「お役に立ちたい」とは言えません。

相手の求めていることをまずは「知る」必要があります。

 

他人からの評価を受けたいのであれば、「お役に立つ」というよりも

試す、試みるになるのでしょうか。

 

また相手の求めていることを知らないのであればそもそも

「お役に立ちたい」という表現にはなりません。

 

私自身、自分のことを「お役に立てる」とは思っていません。

それは実際に何かを行った後に相手の方が自由に感じることです。

相手の求めていることがわからないのに

「どんな事が求められても私はどんな役も出来ますから」

そんな事も言えません。

 

ですからこのような状況の時は素直に「want」です。

つまり「やりたい」だから「やらせて下さい(やらせてもらえますか?)」

になると思います。

 

自分が自分自身の「役に立ちたい」と思っているのであれば

話は別です。

「自分自身の役に立ちたいと思うので、やりたい(やらせて下さい)」

という感じでしょうか、、、、。

 

All My Relations,

YUKO