押してダメなら引いてみろ

誰もが馴染みのあることわざ、

「押してダメなら引いてみろ」について。

 

ことわざ辞典なるものにはこのように書いてあります。

「目的に向かってがむしゃらに押し進めるだけではなく、

状況を見極めて場合によっては引くことも必要」

 

個人的には目標に向かってがむしゃらに押し進めるタイプですから

このことわざに興味があり、そして改めて考えてみました。

 

私のような性格の人は多々存在すると思います。

例えばやり過ぎだから(=押し進める)、やる事をやめてみれば(=引く)?

と言われても出来ません。止めるという気にはなれません。

 

がむしゃらに押し進める事を止めるとか、

何か別な方法を試すというわけでも無いのではないのか?と思います。

 

まず、押すも動作(行動)であり、引くも動作(行動)です。

もしがむしゃらに行動している人に対して、

そこから離れる(止めさせる)のであればこのことわざは

「押してだめなら止めてみな」になります。

 

行動を止めるのではなく間違いなく別なる行動を続けるという事です!

 

では押すに対して引く、、、、どのような行動なのでしょうか?

別の方法というよりもそれはわかりやすく

真逆の行動なのではないでしょうか?

 

何が言いたいのかをシンプルに、、、

むしゃらに行動をしている人に対しての真逆とは

決して行動を止めるという事が真逆ではない

という事です。

 

All My Relations,

YUKO