日本昔話より

日本昔話の英語版&日本語版に出会いました。

1度は見たり聞いたりしたことのある昔話に懐かしさを感じます。

さて、日本昔話って本当に恩を返すような物語が多いですね。

鶴の恩返し、笠地蔵、分福茶釜、、、etc...

恩返し「お世話になった方へ恩を返す」という物語が本当に多いと思います。

 

「恩返し」、、、個人的にはやはり両親をイメージします。

恩返し=親孝行というイメージでしょうか。

 

しかし実際自分自身が親になってみると子供から恩を返してもらおうなんて

望んではいません。

私の両親も口に出してそれを言います。

「健康で幸せな姿を見ることが親への恩返しだ」という感じです。

私自身も子供たちにはそのように伝えています。

これが親サイドの意見です。

 

しかし、、、、、

娘サイドから見ると「それもわかる!であるならばどちらもしたい!」という意見です。

自分自身が心身共に健康であり、そして自分自身の人生を楽しんでいる、、、

プラス自分自身が「こうしてあげたい」と思うことを親にする、したいのです。

これは親のためと言うよりも、私自身のために。

両親が既に他界をしている主人も良くそのように言います。

 

恩返しとは決してお世話をして頂いた相手のためにあるものではなく、

自分自身のためにあるものなのだと感じています。

それは見える見えない存在の有無に関わらず。

また、恩を返したいという気持ちは、愛情や真心を沢山頂いた印ですね。

 

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YUKO