無制限

10月に入りました。 もうこちらは冬支度のシーズンに突入です。

 

さて昨日に主人が一言こんな事を言いました。

「英語を学習し続けると日本語を忘れるんじゃないかと、どこかで思っている自分を発見して驚いた」と。

主人からの一言で私も気が付いた事がありますので今日はその内容について。

 

よく英語学習をする中で「日本語を忘れないといけない。英語脳をつくる必要があるから。」

と耳にするのは確かです。

しかし、個人的にはずっと「??????」でした。

「何言ってんの?こっちを強化するからあっちは弱るみたいな事あるわけないでしょ。」

という感じです。

どこかで上限を決め、そこにおさめようとしているからそのようなことばになるのでは?

と意識的に思っていました。

 

合わせて最近、めっきりと自分自身のマインドを見つめ拒否だとか、解放だとか、

受け入れだとか、そんなことに興味がいかなくなっている自分自身を感じていました。

なぜこのような自分自身になったのか理由はわかりませんでした。

(以前はこだわっていたからです)

しかし、主人の一言で自分自身の無意識がしたがっていること、

(この理由)に気が付いたわけです。

 

許容量=マインドのスペースを拡張すればいいんじゃないのか?という事です。

 

ジムなどで走り続ける時など「苦しい、、、もうだめ」という地点は必ず訪れます。

しかしその地点を超えた時にもの凄く軽快で清々しい状態を感じることが出来ます。

(ランナーズハイと言われています)。

どんどんとトレーニングを続けると、以前までは苦しかったのが楽になっていると

肉体はわかりやすく感じさせてくれます。

 

マインドも制限なく広げる(広がる)のです。

無意識はその事を既にわかっていたのでしょうね。

 

All My Relations,

YUKO