真逆に近い

最近興味深く考える事があります。

 

『脳が考える事とマインドが求めている事は真逆に近い?』と。

 

例えば大好きなセドナの土地のイメージは私にとって「火」です。

個人的に4つのエレメントの中では一番「火」にご縁があるからだろう

と脳では考えているわけです。

しかし、セドナという大地はそもそも海底だったわけです。

すなわち「水」とのご縁がある場所です。

 

ではハワイについて。

海に囲まれた島なので脳では「水」にご縁がある場所と考えます。

しかし大地は火山で形成されているので「火」とのご縁が多分にある場所です。

 

「火」を感じる時にはセドナへと勝手に判断していましたが、

もしかするとマインドでは「水」を感じたかったのかもしれません。

 

現在、常に感じている海に行き「水」を感じたいという気持ちについては

もしかするとマインドは「火」を欲しているのかもしれません。

 

その他、「英語を学ぶために」と脳は考えていますが、

マインドは「日本(日本語)を学ぶため」と思っていると感じます。

(何故なら、英語を学ぶことで日本という国をより深く感じることが多々あるからです)

 

以外と脳で分析して考えていることと

マインドが求めているものとは真逆に近いのではないか?という観点から

物事を見始めました。

 

要するに脳がただわかりやすいように

共通点を見付けているだけなのだと。

そう感じるのは私だけでしょうか?

 

All My Relations,

YUKO