結果

「やるからには結果を出したい」

誰しもがそう思う(願う)と思います。

 

「結果」、、、スポーツで言う勝ち負けであったり、

試験などの合否であったり、

成績のA、B、Cであったり、賞賛であったり etc...

 

自分自身が望む「結果」を手に入れる、それはどんな「結果」を指しますか?

上記のような「勝ち」であったり、「合格」であったり、「成績A」

または「賞賛の声」でしょうか?

 

これらが自分自身を傷つけるかもしれないのに?

罪悪感を感じさせるかもしれないのに?

 

つまり合格をしても、成績Aをとっても、試合に勝っても、賞賛の言葉を得ても

本当に心から湧き上がる喜びが感じられるかどうかという事です。

 

その結果は自分自身の「実力」で得たものですか?

 

結果とは自分自身の実力(努力)が伴い、そして得た時にこそ

喜びとなり更なる自信へと結び付くものだと思います。

 

であれば、不合格であろうが負けであろうが、成績がBやCであろうが、

「よくやった!」と自分自身に思える方こそを「結果」にしたいと思いませんか?

 

表面だけの結果(代作、盗作、論文不正 等)は自分自身を偽り、苦しめるものとなり、

長続きどころかそこから離れたくなってしまうものです。

 

前回オリンピックでメダルの獲得には達しなかった浅田真央選手の姿、

様々な人々に何か気付きを与えてくれたような気がしています。

 

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YUKO