肉体の声

「Traditional Parenting」(伝統的な子育て)というクラスで

インストラクターから聞いたことです。

 

ネイティブアメリカン達は食事の時間というものを持たないそうです。

1日3回の食事、朝昼夜、朝食は7時、昼食は12時、夕食は19時、、、、

そんな決まりはないそうです。

 

自分自身の体の声に耳を傾けてお腹が空いたら食べる。

1日3食以下の時もあればそれ以上の時もあり、

勿論食べる量も日々様々です。

 

それぞれの肉体があるので、それぞれの肉体の声があります。

ですからその声に耳を傾けると量も、時間も違ってくるという事です。

 

という事で最近は意識をし、肉体の声に耳を傾け始めました。

クラスの多い日もあり、少ない日もあります。

脳では「クラスが多いんだから疲れる。少し横になれば?」と言います。

しかし横になっても何だか「運動したい気分になる」

この運動したい気分になる、、、、これが肉体の声です。

 

また「読書しなければ次のクラスに間に合わない!」と思って始めても

ウトウトと眠り始めてしまった、、、これが肉体の声です。

 

そして昨日はスウェットロッジ。

週末金曜日という事で疲れはピークに達しています。

「この状態でスウェットロッジに行くのは危険?休もうか?」

と脳は安全かどうかを分析し答え始めます。

しかし、迷いながらいると家を出発する時間が近づけば近づく程

肉体は元気を取り戻します。

 

脳も肉体の1部ではありますが、

過去に基づくデータや教わった知識を分析し答えを出そうとします。

 

しかし肉体の声に理屈はありません。

私たちが過ごす日々に全く同じ日がないように肉体も同じ日がありません。

 

忙しかったから休もうか、、、、という前に肉体はどうなのか?

辛いから行くのをやめようかな、、、、という前に肉体はどうなのか?

etc...

その声に耳を傾けてみて下さい。

予想する以上に肉体の声は自身の想像を超えているような気がします。

 

All My Relations,

YUKO