褒める

団塊世代の両親を持つからでしょうか?

それともたまたまなのでしょうか??

親に褒められたことがありません(笑)。

 

合わせて親として既に成人した息子や娘を褒めた記憶がありません。

彼らがどのように感じているのかわかりませんが、

褒められたことがないもの同士ある共通点があります。

 

私も、息子も、そして特に娘も、、、、

自分で自分を恥ずかしくもなく声に出して褒めることです(笑)。

息子や特に娘を例にとると、所構わず

「マジ天才、スゲー。」

「何やっても出来ないことがない、偉い!」、、、etc...

こんなことはしょっちゅうです。

 

そして私、、、、主人の前で

「この味、まさしくプロだわ。」

「家事に学生に、旦那の面倒も完璧!さすが。」

「この点数、天才!」(笑)、、、etc...。

 

主人曰く、「そのような事は他人から言ってもらうことだと思うけど。」と。

そこで気が付きました。

私たち親子は自分で言っていると。

 

小さな頃はもしかすると「なぜ私の両親は私を褒めないのだろうか?」と

感じた時期があるのかもしれません。

それは私の子供たちも同様に。

 

しかし、そのような環境から培ったものは、

「自分で自分を褒めることは当たり前」という事のような気がします。

 

褒めることも、信じることも、認めることも、受け入れることも、、、

誰かに求めるのではなく、自分で行うのが1番簡単で直ぐに可能です。

 

さて今日もこれから主人を目の前にして自分を褒めようと思います(笑)。

 

All My Relations,

YUKO