追い求める

日本語っていうのは、起承転結のことばです。

伝えたいことが1番最後に表現されます。

ですから、伝えたい内容を言う前に色々とことばを並べ、

後は「察知して=空気を読んで」とばかりに

言いたい事が明確にされないことが多々あるような気がします。

それはメールの文章からもわかります。

 

英語は真逆です。

言いたいことをまずはシンプルに伝えます。

ですから話の最後まで聞かずにどんどんと話に割る込まれてくるような状態が

普通におこります。

さて、どちらが良い悪いを言っているのではありません。

 

大いなる存在(スピリット達)からメッセージ(ガイダンス)を受け取りたい時は

明確に求める必要があります。

 

つまり「察知して...」では伝わらないのです。

 
quest(クエスト)=探して&求めるのです。
 
そこでようやくメッセージ(ガイダンス)が得られるはずです。
 
 
誤解のないように。
 

待つ姿勢ではありません(いずれメッセージが来るだろうではありません)

 

明確に「探しています!ガイダンスを求めます!」と宣言して下さい。

 

そして、探す必要があります。探す=行動です。

 
 
無意識に「明確に伝えたつもり」になっていませんか?
 
ですからコミュニケーションで誤解が生じることもありますよね。
 
メッセージ(ガイダンス)は求めてください!明確に!!
 
 
 
私も頂いたメール等からついつい「察知」することは卒業したいと思います。
 
 
All My Relations,
YUKO