長距離?短距離?

ようやく中間テストが終わり、今日から1週間の春休みです。

こちらの中間テストは各クラスの教授それぞれがテストの開催日を決め、

通常の授業時間を利用してのテストとなります。

私の中間スケジュールは見事に先週1週間に集中してしまいました。

「それはもう不運としか言えないね。」とネイティブの友人にも驚かれるほど、

3つの試験に、1つのプレゼンテーション課題が重なるのは本当に恐ろしいことでした。

 

さて、このあり得ない状況はなぜ起こったのだろうか、、、と興味本位に眺めてみました。

今日はその内容を書きます。

 

それは短距離?長距離?という事です。

 

短距離ランナーが長距離を走るのはご存知の方も多いと思いますが、かなり辛いものです。

そもそも使う筋肉が違うという事、そして何よりもペース配分が違うからです。

長距離ランナーは長距離を走りぬくペースがわかっている、

逆に短距離ランナーは短距離走りぬくペースをわかっているわけです。

 

よく「人生は長距離マラソンのようなもの」と言われていますが

今回のありえない集中試験で私にとってはどうやら「人生は長距離マラソン、、、、」は

当てはまらないことに気が付きました。

私にとっては「人生は短距離マラソンの数々」なのだと思います。

 

もし人生が100歳までと決まっているのなら100歳を生きるペース配分で

生活をするのかもしれません。

しかし人生とはペース配分が出来ません。

ですから1つ1つの事に対して全力疾走なんだろうと思います。

(これは私の観点なので何が正しいと言っているわけではありません)

 

今までの人生を振り返っても、確かに私は短距離の積み重ねだったと思います。

短距離を走りぬいては息切れし、また短距離を走る、、、、。

長距離ペース配分をするつもりはどうやら私にはなさそうです(笑)。

 

ちなみに肉体的には真逆で完全に長距離マラソンが得意です。

短距離は小学校の運動会で最も嫌いでしたから。

 

肉体的に長距離ランナーの私のマインドは短距離ランナーだという事に気付きました。

 

春休みの第1日目、おだやかな春の気候の中

久しぶりに大自然の中を走りに行ってきます、スローペースで、、、。

 

All My Relations,

YUKO