頑張る

「頑張る」ということばに関わるコメントを良く耳にします、目にします。

 

「「頑張れ」ということばが嫌いです」

「そんなに頑張らなくてもいい」

「頑張るとは我を張ることだ」

「頑張っている人に頑張れとは追い詰めることになる」

「頑張れ」ではなく「頑張っているね」と言ってあげようとか、、、、etc...

 

「頑張る」ということばそのものに

肯定も否定もありません、良くも悪くもありません。

 

現在大学ではファイナル真っ最中、

ここ最近の私自身は「頑張っています」。

いえ、「頑張っている」「頑張っていない」そんなのどうでもいいことです。

 

そんなに頑張らなくても、、、気楽にいきましょう、、、、等と

もし他人から言われてもこのまま続けます。

自分自身がそうしたいからそのようにします。

 

結局、何が言いたいのか、、、、

 

「頑張る」という言葉を良い悪い、肯定否定で捉えている方は

どこか他人(評価、義務、他、、、)のために取り組んでいるのではないのか?

という事です。

 

ですから「頑張る」ということばに右往左往するのです。

また、ダイエット等もわかりやすい例の1つになるのかもしれませんね。

 

自分の信じることに対して「頑張る」。

気が付かないだけで、私たちは数々とそのようなことを繰り返してきているはずです。

自分自身がそうしたいからと思った事は「頑張る」にはならないのでしょうか?

「頑張る」「頑張らない」なんて気が付かないくらいに突き進んでいるんですよね?

 

「頑張る」と言われなんだかモヤモヤするようでしたら

「頑張るのをやめる」、「もっと頑張る」という選択ではなく、

それを始めた初心を改めて感じてみて下さい。

 

All My Relations,

YUKO