Sweet Home

皆さんにとって今ある自分自身の「肉体」とはどのようなものでしょう?

 

私にとって肉体とは「Sweet Home」です。

 

いつも灯りが灯っていて

「ただ今!」というと必ず

「おかえり」と言って迎えてくれる、、、

安心出来、この上なく安らげ、暖かく、安全で、、、、

そんな「Sweet Home」が肉体に対する私のイメージです。

 

さて、私たち人間の意識というものはどこにでも即座に飛んで行けます。

米国に居ながら日本に居る両親の元にも、友人の元にも、、、

そして大学に居ながら昨日の出来事に意識を向けたり、

今夜の夕食のメニューを考えたり、

まだ来ぬ未来を想像したり、

 

実際に殆ど肉体の中に存在していない、

別の表現をするならば、

私たちってそもそも肉体に収まり切れるような存在ではないのですよね。

 

しかし、どこに行こうとも、どんなに好き勝手しようとも、

必ず帰る場所がある!

それがまさしく肉体だと思います。

 

様々なことを考え過ぎていたり、

あまりにも意識が頻繁に出掛け過ぎている時など

肉体は「そろそろ戻っておいでよー」と呼んでくれます。

勿論、いつでも帰りを待っていてくれます。

「どうした?何かあった?」と気遣ってくれます。

 

「肉体の声を聞きましょう!」と言いながら、

肉体こそが私の声を聞いてくれていると思っているのは私だけでしょうか?

 

ですから「肉体の声を聞きましょう!」と言うよりも

是非、肉体との会話を忘れずに。

 

あなただけのSweet Homeです。大切に〜。

 

All My Relations,

YUKO